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Devin 北本滉希 学生編

今回の記事は、経歴をはじめとする北本滉希の学生時代について書こうと思います。

1992年3月27日、北本家の長男として兵庫県養父市に生まれ自然いっぱいの中、遊んで育ちました。
小さい頃からそんなに前に出るタイプではない性格で、大人しい方だったと思っています。
地元の小学校、中学校を出て高校は農業高校に行きました。
別に、農業がしたいから農業高校に行ったわけではなく部活動に硬式テニスがあったのとなんとなくで選んだ覚えがあります。
高校生活は、部活動を頑張ってやっていました。勝負事になると負けたくない気持ちで頑張りました。高めあう仲間がいたのも大きな要因の一つでした。
高校3年生になった私は、部活とアルバイトと遊びで進路の事を全く考えていませんでした。
どうしようかなーと色々と見ている私が少し気になったのは、お菓子というコンテンツでした。
今まで、お菓子など作ったこともなく料理すらしたことが無いのに気になった理由が一つだけありました。「なんかカッコイイ」これだけです。
パティシエというのがカッコイイなと思ったのです。
そこからは、進学に向けては早かったです。資料請求、オープンスクール。
私が、選んだのは、兵庫県姫路市にある「みかしほ学園」でした。
少人数制で地元から遠すぎずの距離で丁度良いかなと思いました。
そして、1年間コースと2年間コースがあり、2年は長いなと思い1年コースにしました。
いざ、専門学生としてスタートして成績はダメダメで出席日数もスレスレで、、、恥ずかしながら情けない生活をしていました。
もう、休めば学校に居れなくなるという所まできてしまっていました。
学費や生活費は両親に出してもらっていて私は情けないと心底思いました。
そこから、休まず出席する。勉学に励む。アルバイトをする。
ちゃんと卒業できるようにと頑張りました。
頑張れたのは、学校の友達や先生、地元の友達のおかげです。
それと、支えてくれた親のおかげだと思っています。
色々と濃い生活を送っていると1年なんてあっという間に終わりに近づいていってしまい、「就職」が迫ってきていました。
これまた、学校生活にいっぱいな私に前もって考える余裕もなく決めないといけない時期になっていました。
地元に帰ろうか、それとも都会に出ようか、、
悩んでいる時、友達の一人が就職が決まり、まだその企業が募集しているよ。と教えてくれ条件も良く行ってみたいなと思い面接することになりました。
着慣れないスーツを着て兵庫県西宮市にある製菓工場に面接に行きました。
なんとか合格をもらい就職先が決定して一安心でした。
無事、製菓学校も卒業し社会人としてスタートするのです。

次回、北本滉希 社会人編です。